
Jackery SlimPower H1って実際冷蔵庫を何時間動かせるんだろう・・・って気になっちゃいますよね。そこで1目でわかるようにしてみました!(ジャジャン!!)
| 冷蔵庫 | H1本体のみ | 拡張バッテリー追加時 |
| 1人用冷蔵庫 | 約29時間 | 約58時間 |
| 2人用冷蔵庫 | 約19時間 | 約38時間 |
| 3人用冷蔵庫 | 約15時間 | 約30時間 |
| 4人用冷蔵庫 | 約12時間 | 約24時間 |
拡張バッテリーまで用意しておくと一般家庭の冷蔵庫ならほぼ丸一日、SlimPowerで電気が賄えます。仕事中や寝ている間の停電対策であれば1台でも十分です。
「壁のコンセント → SlimPower H1 → 冷蔵庫」
とつないでおけば、突然停電すぐバッテリー給電へ自動で切り替わります。
コンセントに挿しっぱなしでOKだから停電してから慌ててポータブル電源を取り出したり、冷蔵庫のコンセントを差し替えたりする必要はありません^^
旅行中でも、仕事中でも、夜寝ている間でも、停電が起きればSlimPower H1が自動で冷蔵庫をバックアップしてくれる。
「停電で冷蔵庫の中身が全部ダメになるのが心配……」という目的でポータブル電源を探しているなら、SlimPower H1はベストな1台です♪
【家族構成別】実際の冷蔵庫稼働時間
まず一番気になる、
「SlimPower H1だけで、うちの冷蔵庫は何時間動くの?」
という部分から見てみましょう。
| 冷蔵庫 | H1本体のみ | 拡張バッテリー追加時 |
| 1人用冷蔵庫 | 約29時間 | 約58時間 |
| 2人用冷蔵庫 | 約19時間 | 約38時間 |
| 3人用冷蔵庫 | 約15時間 | 約30時間 |
| 4人用冷蔵庫 | 約12時間 | 約24時間 |
一人暮らし用なら丸1日以上、2〜4人家庭でも半日〜一晩程度の停電なら十分バックアップできる容量です。
特に日本で起こる停電すべてが何日間も続くわけではありません。
「数時間の停電だったのに冷蔵庫の中身が心配で仕方なかった」
という状況を防ぐ目的なら、本体容量1024WhのSlimPower H1だけでもかなり安心感があります。
「とりあえず一晩程度の停電を乗り切れればOK」
という方ならSlimPower H1単体でOK。
「大型冷蔵庫を使っている」「24時間以上の停電にも備えたい」
という方は、後ほど紹介する拡張バッテリーも検討すると安心です。
停電時に冷蔵庫を止めずに動かせる
SlimPower H1にはUPS機能が搭載されていて、普段から冷蔵庫をSlimPower H1経由でコンセントにつないでおけば、停電時には約10ms(0.01秒)以内でバッテリー給電へ自動的に切り替わります。
イメージとしては、
💡通常時
コンセント→ SlimPower H1→ 冷蔵庫
🌃停電発生
SlimPower H1→ 冷蔵庫
という仕組みです。
一般的なポータブル電源の場合、
「停電した!」
と気づいてから本体を取り出し、冷蔵庫のコードを差し替える使い方をイメージするかもしれません。
SlimPower H1なら、その作業自体が必要がなく、
自宅に誰もいないときに停電しても、自動で冷蔵庫への給電を始めてくれるので、留守中や就寝中の停電対策としても非常に相性がいいです。
容量だけを見ると他のJackeryポータブル電源でも冷蔵庫は動かせます。
でも、
「普段から冷蔵庫のそばに設置して、いつ起こるか分からない停電を待ち受けておく」
という使い方こそ、厚さ約67mmのSlimPower H1が活きるところです。
停電が起こったとき自分で何かするのではなく、普段からつないでおくだけで冷蔵庫の停電対策ができる。
これがかなり安心材料になります^^
ホントにコンセントに繋げっぱなしで大丈夫?
SlimPower H1はちゃんと日常的にコンセントにつないで使用することを想定した設計になってるので安心してくださいね。
通常時は「バイパス給電方式」により、コンセントから来た電気をバッテリー経由ではなく、そのまま接続した冷蔵庫へ供給します。
常にバッテリーを充電 → 放電 → 充電 → 放電……
と繰り返しながら冷蔵庫を動かしているわけではありません。
だからコンセントに挿しっぱなしにしててもバッテリーの劣化もなく、普通に冷蔵庫をコンセントに繋いでる状態と変わりがないんです。
冷蔵庫のそばへ設置して普段から接続。
普段は家庭のコンセントから冷蔵庫を動かし、停電したときだけSlimPower H1がバッテリー給電へ切り替わる。
この使い方ができます。
「防災用品を買っても、押し入れに入れたままでいざというとき使えないのが心配」という方にとっても、毎日設置した状態で停電を待ち受けられるのはSlimPower H1ならではですね!
拡張バッテリーまで買う必要ある?

正直なところ、全員が必ずしも買う必要はないかなと思います。
SlimPower H1本体だけでも冷蔵庫を約12〜29時間動かせるので、
「まずは突然の数時間〜一晩程度の停電に備えたい」
という目的なら、最初はSlimPower H1単体でも十分!
ただ、
- 4人以上の家庭で大型冷蔵庫を使っている
- 冷凍庫の中に食品をたくさん保存している
- 24時間以上の停電にも備えておきたい
- 台風などで停電が長引きやすい地域
という場合は、専用拡張バッテリーを一緒に買っておいた方が◎。
だから、
一晩程度の停電対策 → まずSlimPower H1本体
丸1日以上の長時間停電にも備える → 拡張バッテリーも合わせる
で考えると分かりやすいですね!
「念のため拡張バッテリーまで買わないと使い物にならない」という製品ではないので、自分が何時間冷蔵庫を守れれば安心できるかを基準に選んでみてください♪
保証を考えると公式サイトから買うのがおすすめ
SlimPower H1は決して安い買い物じゃないので、購入後の保証まで考えて購入先を選ぶことも大切です。
その点、安心して購入したいならJackery公式サイトで買うのが間違いなし。
Amazonや楽天などでもJackery Japanが販売する正規販売店であれば保証対象になりますが、並行輸入品や非正規販売店の商品はJackeryの保証対象外となる場合があるんです。
その上SlimPower H1は通常3年間の製品保証ですが、Jackery公式サイトから購入すると2年間の自動延長保証が追加され、合計5年間の長期保証になります。
しかも公式サイト購入の場合は、買った履歴が自動で残り、保証を受けるのにレシートや購入照明書が要りません。
「数千円の価格差より、5年間安心して使えることを優先したい」
という人は、迷わずJackery公式サイトで買った方がいいですよ!
まとめ|あの時勝手おけばよかった・・・と思わないために
SlimPower H1は、普段から冷蔵庫とコンセントの間につないでおけば、停電した瞬間に自動でバッテリー給電へ切り替わり、自分が家にいなくても冷蔵庫を守ってくれるのが一番の魅力です。
仕事中でも、旅行中でも、夜中に寝ているときでも大丈夫。
停電が起きるたびに、
「冷蔵庫の中身、大丈夫かな……」
「早く家に帰らないとマズいかも……」
と心配する必要が減るだけでも、かなり安心感がありますよね。
まずはSlimPower H1本体だけでも十分現実的な停電対策になります。
しかも普段はコンセントにつなぎっぱなしでOK。
防災用品のように押し入れへしまっておく必要もなく、毎日冷蔵庫のそばで「いつ停電しても大丈夫」という状態を作っておけます。
停電は「来週起こるよ」と教えてくれるものではありません。
だからこそ、
「あのとき買っておけばよかった……」
となる前に備えておくのが一番安心です。
「停電しても、とりあえず冷蔵庫は大丈夫」
そんな安心を今のうちに作っておきたい方は、5年間の保証も受けやすいJackery公式サイトでSlimPower H1をチェックしてみてください♪

