ポータブル電源 2台持ちする人っているの?メリットとデメリット

大容量モデルを1台買うのがいいのか、それとも2台に分けたほうがいいのか・・・迷ってる人は実は結構います。

実際2台持ちしている人はたくさんいます。
一番多いのは

「家で使う用途1台」と「持ち運び前提で1台」ずつ持ってるケース。

というのも、ポータブル電源は1,000クラスのものでも実際持ってみると男性でもかなり重いです。

数メートル動かすだけでも結構疲れます。

いざという時持ち出せる前提だったのですが、正直5kg前後じゃないとパッと持っていく気になれないのが実際のところです。
(友達の奥さんが「こんな重くてでかいの地震があった時とかは動かせんわ・・・。」って言ってました^^;)

なので、基本置いといたままにする1台、パッと持っていけるものを1台持つところに落ち着きます。

私も1台1000Wクラスの電源を1台持っていますが・・・。

結論2台持ちの方が便利ですね。

持ち運びやすいJackery 100 Plusを追加で買いました。値段も手頃でしたし。

もしあなたが今からポータブル電源を買おうとしてるなら、据え置きで使うものと持ち運んで使うものをそれぞれ分けた方が後悔しないです。

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ポータブル電源を2台持つメリット

ポータブル電源を2台持つ一番のメリットは、容量が増えることよりも用途を分けられることです。

例えば、

  • 大容量モデル→自宅の停電対策・家電用
  • 小型モデル→外出・車・ちょっとした電源確保用

という使い分けができます。

大型のポータブル電源と小型の電源の使い分け

大容量モデルは冷蔵庫や電気毛布、炊飯器など消費電力の大きな家電にも対応しやすい反面、本体そのものが重くなります。

「ちょっとの持ち運びくらい頑張れるでしょ!」

と思いますが、いざ持ってみると重くて面倒臭さが大きかったです・・・。

「ポータブル」という名前ではあるものの、毎回部屋から車まで運ぶとなると実際結構大変です。

その点、小型のポータブル電源をもう1台持っておけば、

「スマホを充電したい」
「車でちょっと電源を使いたい」
「庭やベランダに持っていきたい」

といった場面で、スッと持っていけます。

あと、1台を充電している間にもう1台使えるのも2台持ちのメリットですね。

2台あれば交互に使えるので、電源を確保できる時間そのものを長くしやすいです。
※大体のモデルがパススルー(充電しながら使うこと)に対応してますがバッテリーの劣化は早くなります。

「容量を単純に増やす」というより、

必要な場所へ必要なサイズの電源を選んで持っていける。

これが2台持ちの大きなメリットです。

ポータブル電源を2台持つデメリット

2台持ちにもデメリットはあります。

やっぱり購入費用が増えることですね。

そこで費用を抑えるためにセールのタイミングで買うのが◎。

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あと、保管場所が2台分必要になる

という問題もありますね。

大容量モデルは思っている以上に存在感があり、2台とも大型モデルにすると自宅で邪魔になってしまうと思います。

個人的には、

大容量+大容量

よりも、

大容量+小型

の組み合わせが後悔しない組み合わせだなと。

例えば自宅用に1,000Wh前後のモデルを置いておき、普段の持ち運び用として小型モデルを用意するイメージです。

これなら役割が被りにくく、

「2台買ったけど結局片方しか使ってない……」

ということも防ぎやすくなりますよ。

2台持ちが絶対というわけではないですが、使う場所が複数想定する人ほど2台のメリットを感じやすいですよ。

停電・災害対策なら2台が間違いない

停電や災害対策を目的にするなら、個人的には2台ある方が安心です。

というのも、災害時に一番怖いのは、

「1台使い切ったら電源がなくなる」

ことなんですよね。

例えば大容量モデルを冷蔵庫や照明などに使いつつ、小型モデルをスマホやモバイル機器の充電用として分けることができます。

これなら、

「スマホを充電するために大容量モデルを毎回動かす」

という必要もなく別々の場所で使うことができます。

さらに、災害が起きたからといって必ず自宅にいられるとは限りません。

避難する場合や車へ移動する場合、

10kgを超えるような大きなポータブル電源をサッと持ち出すのは結構大変です。(というかほぼ無理な気がします)

特に自分以外に家族がいたり、子どもを連れていたりする場合はなおさらです。

そんな時の、小型モデルが1台あれば、最低限の電源だけ持って避難できる

という安心感は絶大。

自宅には大容量モデルを残し、持ち出し用として小型モデルを準備しておく。

この使い方が現実的です。

キャンプや車中泊でも2台あった方が便利

キャンプや車中泊をする人も、2台持ちとの相性はかなりいいです。

例えば、

大型モデルは車内に置いて調理家電や電気毛布に使用。

小型モデルはテント内へ持ち込んでスマホやライトを充電。

といった使い分けができます。

実際、キャンプ場で電源を使うたびに大きなポータブル電源を移動させるのって面倒です。

特に夜になると、

「スマホだけ充電したいのに車まで取りに行く」

なんてこともあります。

小型モデルをテント内に持っていけば、スマホやカメラ、ライトなどの充電はそこで完結します。

2台あれば、片方のバッテリー残量を気にしながら全部の家電を使う必要もありません。

調理用とその他の機器用に分けておけば、

「使いすぎて夜の電気毛布の分がなくなった……」

といった失敗も防ぎやすくなります。

キャンプや車中泊でポータブル電源を頻繁に使う人も、単純に大型化するよりサイズ違いで2台持っていた方が使い勝手はいいと思います。

2台目を買うならどの容量がいい?

すでにポータブル電源を1台持っていて2台目を検討しているなら、基本的には今持っているモデルとは違う役割のものを選ぶのが間違いないです。

例えば1,000Whクラスを持っているなら、2台目も同じクラスを買うより、

持ち運びしやすい小型モデル

を選ぶ方が使い道が増えます。

反対に、

「最初に小型モデルを買ったけど家電がほとんど使えなかった」

という人なら、次は1,000Whクラス以上の大容量モデルを検討するといいでしょう。

イメージとしては、

今持っているもの2台目の候補
200〜500Wh程度1,000Wh以上の大容量モデル
1,000Wh前後小型・軽量モデル
2,000Wh前後小型・軽量モデル

という選び方がいろんな場面に対応できます。

私の場合も1,000Wクラスのポータブル電源をすでに持っていたので、2台目に持ち運びやすいJackery 100 Plusを選びました。

実際に使ってみると、大型モデルと小型モデルでは役割が全然違うなと実感。

これから初めて購入する人も、

「とにかく大きいものを1台買えば安心」

と考えるだけではなく、

自宅で使うのか、外へ持ち出すのか

据え置き用と持ち運び用で役割を分けると、結果的に後悔しませんよ。

まとめ|2台持ちしてる人は結構いる!用途を分けると便利

ポータブル電源って最初は、

「大容量のものを1台持っておけば十分でしょ」

と思いがちなんですが、実際に使ってみると大きいモデルほど気軽に持ち運ばなくなるんですよね。

家に置いておく大容量モデル+サッと持ち出せる小型モデル

という2台持ちが一番使いやすいです。

停電時は自宅用と持ち出し用に分けられますし、キャンプや車中泊でも用途ごとに使い分けられます。

別々の場所で使えるのもデカいです。

最初から1台に全部を任せるより役割を分けた方が使いやすいです。

今から購入するなら「何Whあれば足りるか」だけじゃなくて、

そのポータブル電源を実際に誰がどう持っていくのか

使うシーンを想像すると結局2台持ちに行き着きますよ^^

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