
ポータブル電源1500Newでエアコンは実際に何時間動かせるの?
というかそもそもちゃんと動く??
→ ジャクリ1500Newは一般家庭のエアコンをしっかり動かせます。
冷房時(25℃設定):約6時間
暖房時(28℃設定):約5時間10分
災害時、停電時、「エアコンが動かせる1500New」は大きな安心を生みます。
もしあなたが「もしもの時にポータブル電源でエアコンを動かしたい・・・!」と考えているならjackery1500Newは間違いないモデルですよ。
500Newは一般家庭のエアコンを十分に動かせるパワーがある
6畳〜12畳で多く使われる家庭用エアコンの場合、
冷房消費電力は 700〜1000W前後 が一般的。
1500Newは
- 定格出力:1800W
- 容量:1512Wh
なのでエアコンを安心して動かせる性能があります。
1500New × エアコン|実際の稼働時間
日本の家庭の一般的なリビングダイニング(大体こんな広さ↓)

そこで1500Newを電源として使ってエアコンを起動すると、実際に使える時間はこんな感じ↓
冷房の稼働時間|約6時間(25℃設定)
部屋の条件
- 広さ:一般家庭のリビングダイニング(大体20㎡)
- 外気温:夏日(30℃前後)
- エアコン設定温度:25℃
この条件で
約6時間連続で運転が可能。
部屋が設定温度に近づくとコンプレッサーの負荷が下がり、
消費電力も落ち着くため、
ピーク時よりも低い消費で安定することも多いです。
暖房の稼働時間|約5時間10分(28℃設定)
暖房は冷房より 消費電力が大きい のが特徴。
部屋が暖まるまでの負荷が大きいので、
- 28℃設定
- 室温が15℃前後
- 20㎡の条件
→ 約5時間10分稼働できる。
ただし
外気温が10℃以下の場合は
立ち上がり時の消費電力が上がり、3時間程度 に短くなるケースもあります。
でも、十分に部屋をあったかくしてくれますよ。
部屋の条件で稼働時間が変わる
エアコンは
部屋が設定温度に近づくほど省エネ運転に切り替わる仕組みのものが大半です。
つまり・・・
- 窓が多い
- 気密性が低い
- 人が多くて体温で室温が上がる
- 外気に影響されやすい
などの条件で稼働時間が変動します。
逆に
- 窓が少ない
- カーテンを閉める
- 気密性の高い部屋
- 寒さ対策アイテムを併用
といった寒さ対策をすると消費電力を抑えられ、稼働時間は長くなる傾向があります。
1500Newでエアコンを使うなら延長コードがあると○
1500Newは本体が床置きになるため、
エアコンの電源コードが届かない家庭がほとんど。
3mの延長ケーブルを1本持っておくと安心です。(Amazonやホームセンターで手に入ります)
エアコンの取り付けたかさが2M程度だから、3mあればどの家庭でもほぼ確実に届く長さです^^
倉庫で保管してても停電・災害時役にたつ
1500Newはフル充電の状態で倉庫に1年保管していたとしても、最低95%は電池残量が残ります。

だからいつもは倉庫に置いておいていざという時だけ引っ張り出して使う・・・という人でも安心してエアコンを使うことができます。
最後に|1500New1台あればエアコンはしっかり動く!
1500Newはいざという時に「エアコンが動かない!」という自体から救ってくれるモデルです。
夏は6時間の冷房が動くこと。
冬は5時間以上の暖房が動くこと。
電気が止まっても、1500Newがあれば「大丈夫!」と言える強さが手に入ります。
1500Newが、あなたと家族の生活を守る大きな味方になりますように。




