「Jackeryの300シリーズを買いたいけど、300Dと300 Plus、どちらを選べばいいの?」
「価格も重さも少し違うから、自分にぴったりなモデルを選びたい」
そんなふうに考えて検索されたのではないでしょうか。
安心してください。
300Dと300 Plus、“どんなシーンで使いたいか”が明確になれば、どちらを選ぶかはすぐ見えてきます。
結論から言うと—
✔ 「持ち歩きながら充電したい」「出先でも気軽に使いたい」「災害対策」なら
→ 300D
✔ 「自宅やアウトドアで電源を置いて使う」「コンセントが絶対必要!」なら
→ 300 Plus
この考え方で買えば失敗しません♪
比較!300D vs 300Plus
| 300D | 300 Plus | |
| おすすめ用途 | 移動するアウトドア (ハイカーやカメラマンに) | キャンプ・家庭の防災 |
| コンセント | なし | 1口 |
| シガーソケット | 有り | 有り |
| USB-A挿しこみ口 | 1口 | 1口 |
| USB-C挿しこみ口 | 2口 | 2口 |
| 出力 | 300W | 300W |
| 重さ | 2.5kg (女性も持ちやすい) | 3.75kg |
| フル充電最速時間 | 2時間45分 (USB-Cで充電) | 2時間 (コンセントで充電) |
| ソーラー充電 (フル充電最速時間) | 100Wまで (3時間20分) | 100Wまで (4時間35分) |
| 寿命 ※1サイクル=フル充電から空になるまで | 4000サイクル (約11年) | 3000サイクル (約8年) |
| 保証期間 | 5年 | 5年 |
| 見た目 | ![]() | ![]() |
| 値段 | 定価24,990円 最新価格はこちら | 定価39,800円 最新価格はこちら |
2つの大きな違いは「コンセント差し込み口の有無」と「大きさ・軽さ」です。
300Dは軽くて小さいからスマホ・PC・カメラを充電しながら移動するには最適。
300plusは300Dの機能に加えてコンセント対応の家電が使えるから置いて使うならこっちの方がいい。
という感じで、使い方によって買うべきモデルが決まります。
どっちを買えばいいかはあなたの“使い方”で選ぶ
- 「日常使い・移動時重視」なら → 300D
– 片手で持てる軽さで、移動中の充電にも便利。
– ノートPC・スマホ・カメラなどの給電・充電に重点を置くならこのモデルで十分。
–シガーソケット口で車載冷蔵庫も使えるから災害時も役立つ。 - 「家で備える・キャンプ・車中泊で設置型使い」なら → 300 Plus
– ACコンセント出力があるため、少し大きめの機器を使いたい場面に対応。
– 出張・車泊・災害対策として「設置しておく」用途でメリットあり。
どうしてもコンセントを使いたい!なら300Plusを。
携帯性や災害対策用としてなら300Dを選びましょう!
災害対策で選ぶなら300Dで十分
もしあなたが災害対策で300シリーズを検討してるなら300Dを選んでください。
災害時に300Dで使える家電は結構多くて
・電気毛布/ブランケット
・扇風機
・車載冷蔵庫
・PC/スマホの充電器
と、これらの家電はUSBやシガーソケットだけでも使えます。
本体にLED照明もついてるから停電時も安心。
ソーラーパネルを1つ用意すれば自己発電もできます。
災害対策でおすすめのパネルは「ソーラーパネル 40 Air」
低コストで折り畳めばノートパソコンくらいの大きさだから持ち運びも楽々。(重さも0.9kgとめちゃ軽い)


300Dとソーラーパネル 40 Airのセット商品もあって定価42,890円。
300Plus(定価39,800)との差は3,000円!
プラス3,000円するだけで300Dとパネルが手に入ります。
だから災害対策、防災で選ぶなら300D。予算があるならパネルとセットで買うと安心&お得です!
まとめ|“用途”に忠実に選べば後悔なし
300シリーズのDかPlusかで迷ってしまうけど、「どう使いたいか」がハッキリしていれば、答えは自然と出てきます。
「軽さ」「持ち運び」「スマホ・PCやカメラの充電」重視
→300D
「キャンプで置いて使う」「コンセント(AC)出力も必要」
→300 Plus
あなたもきっと「◯◯で使いたいからjackeryのポータブル電源を買おう!」と思ったはず。
自分が使いたい環境で300シリーズを用意して「できない不安」を「できる安心」に変えてみてください^^





