
jackeryのポータブル電源で使う充電コードを延長したいんだけど、どれでもいいの?
→Jackeryのポータブル電源を延長して安全に充電するには「1500W以上対応・1口タイプ」の延長コードがおすすめです。
付属のAC充電ケーブルは約1.2m。
少しコンセントから離れた場所で充電しようとすると、「どう考えても届かない…」という場面は必ず出てきます。
家庭にある延長コードを何も考えずに使うのは危険。
2口以上あるもので一方はポータブル電源の充電もう1つで別の家電を使おうとすると延長コードの許容量をオーバーしてしまう可能性大です。
家族や身近な人が間違って使って事故にならないように、1500W対応の1口タイプのコードを用意してくださいね。

Jackery充電に必要な延長コードの条件はこの2つだけ
① 定格1500W以上に対応していること(必須)
Jackeryのポータブル電源は
ACコンセント充電時、最大で約1500Wの電力を使います。
つまり、
- 1000Wまでしか対応していないコード
- 表示があいまいな古いコード
これらを使うと
発熱・劣化・最悪の場合は事故につながる可能性 があります。
延長コードのパッケージや本体に
👉「1500W」と書かれていればOKです。
② 1口タイプの延長コードを選ぶ(重要)
意外と見落とされがちですが、
2口・3口の延長コードはJackery充電には向いていません。
理由はシンプルで、他の家電を一緒に使われる可能性があるから。
家族が知らずにドライヤーや電力の高い家電を使うと合計W数が一気に跳ね上がってしまいます。
これが一番危険。
だから「Jackery専用」として使える1口タイプを1本は持っておくと安心です。
家にある延長コードは使える?チェックポイント
今お家にあるコードが使えるかどうかは
次の3点をチェックしてください。
✔ 定格1500W以上
✔ 1口タイプ(もしくは他を絶対に使わない管理ができる)
✔ 古すぎず、コードが熱くならない状態
1つでも不安があれば、
無理せず新しく買う方が安全で確実にに安心できます。
「純正じゃなくて大丈夫?」という不安について
Jackery公式では延長コードは販売されていません。
重要なのは「Jackery用」と書いてあるかどうかではなく、
W数と口数が条件を満たしていて安全に使えるかです。
エアコン使用時にも延長コードはほぼ必須
ちなみに、
Jackeryで エアコンを使う予定がある人 も
延長コードはほぼ必須になります。
理由は
エアコンの電源コードも意外と短くて電源に届かないことが多いから。
この場合エアコンの消費電力(起動時2000W近く行くこともある)を考えて2000Wのコードを買うと安心です。
エアコンをポータブル電源で使うことも考えられる人はこれ1本で充電コードの延長、エアコンのコンセントの延長を兼ねられます。
まとめ|適切な延長コード1本で増える安心
jackeryポータブル電源についてくる充電コードは1.2m。
1500W対応で1口のものを選べばちゃんと安心安全に充電コードを延長することができます。※エアコンを電源で使おうとしてる人は2000Wがおすすめ
1本持っておけば、「コードが短くて充電できない」という不安から解放されるのでそれに越したことはありません。
どんな場所でも安心して充電できるようにポータブル電源と併せて1本買っておいて損は無いですよ♪





